おしゃれ米びつ

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豆知識

おいしいご飯を食べるために

ご飯をおいしく食べるためには、お米の保存方法が大切なのです。上手なお米の保存方法をご紹介しましょう。

お米の保存について

みなさんはお米を買ってきた袋のまま保存したりしてないでしょうか。購入時にお米が入っている袋は実は小さな穴が開いています。空気に触れて酸化してしまいます。お米を買ったら米びつなど別の容器に入れて保存しましょう。保存する際に気をつけるべきなのが温度、湿度、酸化です。湿気が少なく、それほど温度があたらないところで、できるだけ空気に触れないように保存しましょう。冷蔵庫はおすすめの保管場所です。

長時間貯蔵で味が落ちる

お米は長時間貯蔵していると、おいしくなくなっていきます。それはなぜなのか。原因は主に二つあります。一つは酵素の働きが失われること。もう一つは細胞壁が硬くなることです。酵素の働きが失われると、お米を水に浸けたり、炊いたりする間にデンプンやタンパク質の分解が行われずにおいしい成分が出てこないのです。また、細胞壁を構成するセルロースなどの成分同士が結合して組織が硬くなってしまうと、水に浸けてもやわらかく炊きあがりません。お米も生きていますので、できるだけ早く食べることをおすすめします。

米びつに害虫が発生したら

米びつに発生する主な害虫は、ノシメマダラメイガやスジマダラメイガといった蛾です。これらの蛾は米粒に産卵します。ふ化した幼虫は、細い糸を吐いていくつかの米粒をつないで塊をつくります。それを巣として、その中で米を食べて生活するのです。害虫があまりにも多いときはお米を捨てた方がいいですが、少数なら対処できます。

まず、新聞紙などの上にお米を平たく広げて、成虫や幼虫を巣ごと取り除きます。それから、お米を目の細かいザルに移して、幼虫のフンをふるい落とします。きれいな米だけになったら、ペットボトルなどの密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保存します。常温だと害虫の生育が早いので、冷温保存して早めに食べることをおすすめします。炊飯の前にしっかりとあらえば、問題なく食べることができます。日干しすれば、成虫も幼虫もいなくなると言われますが、乾燥してお米が割れることがあるので、あまりおすすめできません。

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