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豆知識

お米の種類と説明!お米を使い分けよう

近年、お米をより便利に、よりおいしく食べるための開発が進み、さまざまなお米が開発されています。そんなお米たちをご紹介しましょう。

無洗米

玄米から白米にする際に、果皮、種皮、アリューロン層、胚芽が取り除かれますが、無洗米では、アリューロン層の内側のサブアリューロン層まできれいにとってあります。そのため、研がずにそのまま炊くことができます。無洗米はサブアリューロン層が除去されているので、普通の白米よりも米一粒が小さいです。同じ1合でも、無洗米の方が少し多く入ります。そのため、無洗米を炊くときは、通常の白米よりも水を少し多めにするのがおいしく炊くポイントです。

アルファ米

アルファ米は炊いたご飯を休息に乾燥させて水分を10%以下にしたお米です。アルファ米にお湯や水を加えると元に戻ります。米は生の状態ではデンプン分子ががっちりと絡み合って固まっています。水を加えて加熱すると、デンプン分子の隙間に水分子が入り込み、糊のような粘り気をもちます。この状態から休息に乾燥させて水分子を取り除いたのが、アルファ米です。非常食や非常食として、またまた登山などの携帯食として広まっています。

発芽玄米

発芽玄米は、文字通り玄米を発芽させた米です。通常の玄米は炊く前に一晩水に浸け、圧力炊飯器を使わなければいけませんでした。しかし、発芽玄米はこうした作業や道具が必要なく、白米に混ぜて炊飯器で普通に炊けるというのが特徴です。芽は0.5mm程度とわずかですが、この少しの発芽で栄養価がかなり高くなり、白米に混ぜて一緒に炊いても問題ないくらいやわらかくなりますので、最近人気があります。

香り米

香り米は、生の米自体に少し香りがあり、炊くとより一層香りが強くなる米です。古くから東北地方や高知県、宮崎県の一部で栽培されてきました。しかし、香り米自体はあまりおいしくなく、面積あたりの収穫量が少ないことから、徐々に栽培量が減っています。香り米は日本ではあまり知られていませんが、世界では非常に人気のある米です。香り米だけで炊くとあまりおいしくありませんが、通常の白米に若干の香り米を混ぜて炊くと、ごはんのいい香りがして、食欲をそそります。

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