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豆知識

やはりお米は大切な栄養供給源

最近はパン食も浸透してきて、ご飯を食べない人も増えてきました。しかし、栄養学の見地からもお米は優秀なようです。お米の栄養について、ご紹介します。

お米にはどんな栄養があるのか

お米は小麦やトウモロコシとともに世界の主要な穀類です。お米の栄養価の特徴は、効率のよいエネルギー源となる炭水化物がたくさん含まれていることです。また、小麦やトウモロコシなどの他の穀類に比べてタンパク質を構成するアミノ酸の組成がよいのです。タンパク質は量だけでなく、質が重要で、タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、人間の体では作れないアミノ酸(必須アミノ酸)がどれだけ多くバランスよく含まれているかが重要なのです。

必須アミノ酸はイソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンの9種類あり、他の穀物に比べるとこれらの必須アミノ酸の含有量が多いのです。そのため、お米は良質なタンパク質の供給源としても重要なのです。

味噌汁とご飯は理にかなっている

お米に含まれる必須アミノ酸のうち、実はリジンの量は少なめなのです。私たち日本人は、味噌汁とご飯という組み合わせが定番メニューですが、リジンは大豆に多く含まれていることが知られています。味噌は大豆からできていますね。味噌汁や豆腐、納豆などと一緒にご飯を食べることは栄養学的にも理にかなっていると言えます。

玄米と白米の栄養の違い

玄米は稲から籾殻だけをとった状態です。白米と違い、果皮、種皮、アリューロン層、胚芽が残った状態です。果皮と種皮の主な成分は食物繊維であり、アリューロンと胚芽には脂質が多く、ビタミンB1・B2も豊富です。つまり、玄米は白米よりも、食物繊維と脂質、ビタミンB1・B2が多く含まれています。ビタミンB1・B2は、炭水化物の代謝を促進させますから、ダイエットにもいいと言われています。

栄養価の高い玄米ですが、問題もあります。それは精米で取り除かれる物質は高い栄養も含んでいますが、汚れも取ってくれている、ということです。農薬を使っていれば、玄米にも残っている可能性はあります。玄米を購入する際に、こういう点にも注意する必要があります。

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