お米にあうお茶と血圧の測り方

お茶

昔は、血圧を計るには病院へ行って看護師さんに診てもらう。
しかも、手動で計ってもらうというのが多くみられました。

現在でも手動での計測になる場合もありますが、
自動的に血圧を計測する自動血圧計の登場により、
一般家庭でも日常的に血圧計測が可能となりました。

種類も様々で、指で計るものから腕で計るものまであります。
※出来るだけ正しい値を計測するには心臓に近い場所で測定される方法をオススメします

ご家庭における血圧の計測方法

さて、一言に血圧を計るといってもちゃんとした【方法】があります。
(腕に巻きつけるタイプを想定してご説明します)

1:椅子に背筋を伸ばして腰かけます

2:計測する腕帯が心臓と同じ高さになるように調整します。
(場合によっては腕の下にクッションなどを置きましょう)

3:手のひらを上に向け、ひじの内側から指1本程度上に腕帯をつけます

4:手のひらは上に向けて、リラックスして計ります

この時注意するべきなのが、

  • 運動や入用後、食後1時間以内の計測は避ける
  • 飲酒やコーヒー・紅茶を飲んだり、喫煙後の計測は避ける
  • 計測中は会話もせず、静かにリラックスする
  • 寒すぎる部屋、暑すぎる部屋では計測しない(室温20℃程度が良い)
  • 腕帯を巻く腕はできれば素肌か肌着1枚程度とする

ということが大切です。

血圧は日常生活の中のちょっとしたことがきっかけで変化します。
また、1日の中でも変動していますので、朝晩の2回計測ができれば最適です。

高血圧が気になる方へ

最近では、健康志向の影響から血圧を気にされる方が多いようです。

特に、メタボリックシンドロームの判定基準に血圧が入っていることや
動脈硬化や脳梗塞などの病気の危険性が高まる点がテレビでも取り上げられ、
食事の制限や運動をされている方も多いでしょう。

そんな方々にオススメなのがサントリーの胡麻麦茶!
TVCMでもお馴染みですが、高血圧の方の血圧低下に効果があると言われています。

難点としては、長いスパンで継続飲用しなければ効果が期待できないため、
すぐにあきらめないことが重要です。

本気で続けられる方には、お得な箱買いをオススメしますよ!